読書感想文「君はどこにでも行ける(堀江貴文)」

堀江貴文氏の「君はどこにでも行ける」。内容はタイトル通り、情報のシャワーを浴び、ツールを上手く使えれば、私達はどこにでも行けるというものでした。まずこの本で私が学んだことは①アジア市場の拡大。②日本人の固定観念の根強さ。③グローバル化をどのように捉えるのか。

 

④やる気のある人間だけが生き残る。というものです。①のアジア市場の拡大の話はとても興味深かったです。私はあまり経済等興味が無いのでその方面の情報は全然持っていなかったのですが、今アジアが世界の中でも経済的に伸びてきており、それをどう捉えるかで経済の動きが大きく変わる、ということがわかりました。

 

②は①と関連するのですがアジア諸国が経済成長をしている今、未だに日本は経済的地位が高いと思い込んでいる日本人が多いということです。実際私もそう思っていました。この本を読んで、今日本はそんなに大変なんだ、と思ったと同時に、それに気づいている人は果たしていくらくらいいるのだろう、と思いました。

 

 

 

③のグローバル化の話ですが、私の親もそうなのですが、とてもグローバル化を恐れているように見えます。「安定」を口にする親に対してそのようなことを思う度にいつもモヤモヤした気持ちになっていました。しかし、この本でその答えが何なのかわかったのです。

 

それは、恐れて抵抗してその波に逆らうのではなく、流れにうまく乗りこの時代を楽しめばいいのに、というものでした。その為には常に多くの情報のシャワーを浴びて思考し、いろんなことを考え日々の暮らしの中で自分に出来る工夫をし人生を豊かにするかを考えなければなりません。

 

これらはとても大切なことだなと思ったと同時に、これからは(今までもそうでしたが)より一層心掛けたいと思いました。④はグローバル化により競争率が上がる社会の中で自分が生き残っていくためには、豊かな人生を送るためにはどうしていけば良いのかを考え、迅速な行動を取ることが必要とされます。

 

そして、それが出来ない(殆どはやらない)人間は確実に置いていかれてしまいます。私は私の人生を豊かにするため、また、社会に必要とされるために強くこの時代を生きていこうと思いました。

 

(10代女性)

 

 

 

 

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