読書感想文「チョコレート・アンダーグラウンド(アレックス・シアラー)」

私がこの本を呼んで感じたことは、ファンタジー作品の面白さです。これまで、ファンタジー小説に興味がなかったのですがこの本を読んでファンタジー小説への考えがかわりました。
 
題名の、チョコレートとゆう文字に惹かれ読み進めていくと絶対有り得ない世界が広がっていて、頭の中で物語が映像化して流れていくほど、内容が頭に入ってきました。
 
物語の中で、チョコレートを自由に食べるため試行錯誤し自分たちでチョコレートを作って食べるとゆうスリルが、読み手にも伝わってきて読んでいてもドキドキが止まりませんでした。

 
 
甘いものがない世界なんて、考えたこともなかったし絶対有り得ないのに、それを、実現させるのがファンタジー小説だと思います。選挙への無関心が生んだ、チョコレートの禁止が街の人達を変えていくところは、現実の世界にも当てはまるなとおもいます。
 
選挙権をもった18歳の方にすごく読んでほしいです。チョコレートは人を幸せにする、甘いものは人として生きるために大切なものだと感じることができます。大袈裟に聞こえますが、ほんとに禁止されてしまうと、生きる意味を失ってしまうくらい辛いと思います。
 
そんなことを考えさせてくれるこの本は、自分にとっても大切な本です。今は手軽に食べられるチョコレートですが、この本ではみんなチョコレートを食べたくても食べられなくなります。
 
私なら絶対、選挙に行っていればよかった、とすごく後悔するとおもいます。こうなってからでは、遅いので私も選挙権を得たからには、しっかり国民として選挙に行こうと思います。
 
なんといっても、この本には、チョコレートを食べた時の食感や甘みなどが丁寧に描かれていて、ついごくっと生唾を飲んでしまいます。そして、表紙もそうですが、本文の色も茶色で、チョコレートを連想させられて読み終わったあと、チョコレートを食べたくなってしまう一冊です。
 
私も読み終わったあと、チョコレートを食べました。きっと、みんなチョコレートが食べたくなると思います。
 
(20代女性)
 
 
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