読書感想文「アミ小さな宇宙人(エンリケ・バリオス)」

この本を読もうと思ったきっかけは、インターネットのとあるブログで、オススメの一冊と書かれていたからだ。実際に読んでみて、自分の中の価値観が変わり、人生がキラキラと輝き始めたような気がした。大袈裟に聞こえるかも知れないが、私にとってそれほどこの作品は、衝撃的で刺激的だったのだ。
 
この小説は、ペドゥリートという少年が、アミという宇宙人と出会い、宇宙の事や愛について、真実が記されている、物語だ。もちろんこれは私個人の感想だが、小説として書かれているこの本を読んだ人はきっとこう思うだろう。この本には真実が書かれていると。
 
私は小さい頃から、宇宙飛行士になりたいと思ったり、星が好きだったり、UFOに興味を持っていた。もちろん宇宙人も存在していると信じていた。科学的に証明されていなくても、感覚でそう思っていたのだ。
 
その考えがこの本を読み終わった時に、間違えていなかったということがわかった。このような事を信じられない人からみたら、バカらしいと思われるかもしれないが、目に見えない真実は間違いなく存在していると、私は思うのである。

 
 
この本を読んでからは、周りの人や物、環境、全ての出来事に感謝をして生活をした。愛をもって生活をした。ポジティブな思考を大切にした。内面を変える努力をしたのだ。そうしていく内に、毎日が穏やかで楽しいものになったし、ネガティブな感情や怒りの感情が減っていったのだ。一冊の本に巡り合えたことによってここまで自分を変えることが出来るのかと、私も驚いている。
 
毎日がつまらない、生きている意味が分からない等、ネガティブに生きている人達に是非読んで欲しい一冊である。この本を母親に勧めたところ、最初は洗脳だの、宗教的だの言っていた母親も、考え方が変わり愛を大切に生きている。
 
少しでも多くの人にこの本を読んでもらいたい想いがあるので、少しでも興味を示してくれた人には、どんどん貸して読んでもらうようにしている。その人の中で何かが変わってくれれば、人から人へ変化の波が伝わっていくからである。
 
(20代女性)
 
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