読書感想文「気にしない練習: 不安・怒り・煩悩を“放念”するヒント(名取芳彦)」

「気にしない練習」を読んで思えたことは、日々私達が生きて行く中で避けては通れない道である、「不安」「怒り」「煩悩」を放念するヒントとして、様々なことが記載されています。私が読んで納得した部分について、順に記載させて頂きたいと思います。

 

もっと鈍感力を磨こう「私をわかって欲しい」が心の器を小さくする。お世話は親切は「しっぱなし」で良い。「ま、そういう考え方もあるよね」の一言で楽になる。いちいち、深く意味を考えない、口やかましい人には「ご親切にありがとう」と受け流す。

 

仏教には、良い人になれなんてメッセージはありませんので、自分で言葉を言い換えて実践していくことが求められると言うことなのかな?と色々なメッセージを読んでそう思いました。やはり私も部分的に神経質であって、嫌なことについては、避けて通ってしまいがちです。

 

 

 

実は、そんな状況になった時でも、自分と真摯に見つめ合い、人から言われる言葉を気にしないで、自分自身が自分自身に対して、「あの時、あの人にかけた言葉はこれで良かったのかな?」「このまま突っ走って良いのかな?」と言う場面が非常に多いと思いますが、この気にしない練習の本を読んだ時に、その悩みが一瞬で解決される形になると思います。

 

私の特徴としましては、私は、状況によっては、人から発せられる一言一句を気にして眠れなくなるようなことがよくあったのですが、ですが人によっては、全く気にせずに過ごせることができると言うものでした。

 

このメカニズムを気にしない練習を読んで振り返ってみた所、私は、一部の嫌っている人間からの一言が非常に敏感になるタイプの人間であると言うことが分かりましたので、それを克服するために、気にしない練習を実践することで、自分が嫌っている人の言葉もさらっと浮け流すことができるようになりました。

 

やはり、嫌いな人程言葉を気にしないで言葉を自分の中で変換することが重要であるなと思いました。

 

(30代女性)

 

 

 

 

 

 

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