読書感想文「ちいさなことにイライラしなくなる本(大嶋信頼)」

私がこの本を読んで率直な意見を言うと、実際に日常生活でイライラすることが減った。読む前は些細なことでイライラしていたが読んだ後は心の持ち方が変わり些細なことではイライラしなくなった。しかし明らかに自分に向けられた悪意や本当に怒る時にはおこってしまう。
 
ですが部分によっては綺麗事も書いてあり、誰もが頭はではわかっているようなことがさも自分が考えたように書いてあるところなどがありそのようなところは正直そんなことわかっているがどうしようもないだろと思うところはありました。
 

 
 
表紙は女性向けっぽい感じがありますが男性にもオススメだ。一番読んでほしい方は小さな子供を持つ親です。なぜかというと子供のする失敗はわざとではないのにイライラしてしまうからだ。この本を読めばそんな小さな子供の失敗や間違いに対し、イライラしなくて済む。
 
子供もそのような失敗や間違いを繰り返して、大人になった行く階段を昇るはず。しかし親が異常にイライラする人だったりすると子供が失敗や間違いを恐れチャレンジ精神が一切ないロボットのような人間に育ってしまう。それでは大人になった時にだめな人間になるなぜなら大人は言われたことだけしかできない人間はダメだからである。
 
言われたことを忠実にこなして褒められるのは子供の頃だけである。大人は自分で考え、行動することが大切だ。つまり失敗を恐れないことが大切なのである。以下の理由からこの本は小さな子供を持つ親に強くオススメする。またこの本の中で一番、共感し納得した記事は自分や他人の暗示に自分自身でかかってはいけないということだ。
 
例えば、運動会などで、走っている時に転びそう、転ぶのだけは嫌だ。などと思っていると、それは自分自身で暗示をかけてしまい結果、転んでしまうのだ。それは他人にそのようなことを言われて、結果言われた通りになることも自分に他人が暗示をかけたことになる。だからマイナスのことばかり考えるよりプラスのことを考え、プラスの自己暗示をかければ良い方向に進むのだ。
 
(20代男性)
 
 
 
 

ちいさなことにイライラしなくなる本 イヤな気分を引きずらない技術
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