読書感想文「CHANCE<チャンス>(犬飼ターボ)」

これまで読書嫌いであった理系だったのが原因なのか読書の習慣が全くなかった自分の意志で最後に本を選んだのは小学校だったのかもしれないそんな私が今年になって読書に励んでいるなぜか身体を壊したことから話は始まるアラフォー既婚であるが昨年身体を壊して半年間休職していた

 

原因は不明であるがブラック企業なので働きすぎによるものであろう手術をして1ヶ月で退院したがその後はリハビリという名の自宅待機であったさすがにすることがなく暇を持て余していた時に先輩から勧められたのが本書であったビジネスサクセス小説犬飼ターボという小説家の本であるこの作者はビジネスサクセス小説家を名乗っている

 

 

どういうことか作者自身がビジネスで成功して現在は悠々自適な生活を送っているからである仕事のほとんどを他の人に任せ田舎に引越しNPOも立ち上げているお金時間そして名誉とすべてを手に入れた成功者なのだその犬飼氏が興味を持っている1つが成功者を育成すること幸せと成功を意味するハピサクハッピーサクセスセミナーや執筆によって伝えている

 

これがビジネスサクセス小説である成功とはチャンス主人公がメンター師匠出会いメンターの助言に従いながらビジネスで成功するまでが描かれている初めて出会った主人公は成功するためにはどうすれば良いかと尋ねるビジネスで成功したいのかそれとも人生で成功したいのか逆に聞かれる

 

衝撃であった仕事で体調を崩していたために余計にグサリときたそうなのである仕事は幸せになるためにしているのであり身体を壊してまでしてはいけないのである例えブラック企業の圧力が凄かろうと屈しては負けなのである復帰後仕事では無理をしないようにしているさらにできるだけ読書をしている

 

アラフォーになってやっと読書を初めたきっかけの本であった

 

(40代男性)

 

 

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