読書感想文「ザ・シークレット(ロンダ・バーン)」

人生うまくいかないことばかりだと私は思っていた。幼稚園の頃の記憶はないが、小学校ではいじめなどがあり、中学校でも悪口やハブられるなど人間関係がうまくいかなかった。でもそれなりに楽しく自分なりに生きてきた。高校に入り、友達もそれなりにできたが、その友達ともうまくいかず悩むことがあった。

 

なぜこんなに主に人間関係がうまくいかないのか悩んでいた。ある時、お姉ちゃんの彼氏さんに一冊の本を借りた。題名はザ・シークレット。題名を、見ただけで読みたくなるような本だ。あまり本を読むのが好きではなかった私だが、この本を読めば世界が変わると言われ、読むことにした。

 

そこには人生の道しるべといってもいいほど、人生にとって大切なことが記載されていた。本当の幸せを知っている人は、みんな知っているかのように書かれていた。私は特別幸せという感情を抱いていなかったので、この幸せになれるある方法を試そうとした。最初、それを試していてもなかなかうまくいかないことが多かった。

 

 

 

人間自分の頭の考えをすんなり変えることは難しいんだとその時感じた。しかし幸せになる努力をした。毎日毎日ある方法を試した。そしたら私は何もかも思い通りになったような気がした。うまくいかなかった人間関係も、ある方法のおかげで悩むことが少なくなった。私はとてもネガティヴな性格だ。

 

自分ではポジティブだと、思っていたが嫌なことがあるととことん悪い方向に考えてします。それには悪い方向に考えていればそうなった時、あまり、ショックを受けないからと思ってた。そう考える人は多いのではないだろうか。しかしそれでは真の幸せを、手に入れることはできないと私は思う。ある方法は本を読めば理解できるであろう。

 

気になった方は是非本を手にとって読み、実践してほしいと思う。幸せにあるためは幸せになる努力をする必要がある。しかし努力というと何か少し嫌な感じがするので、自分が、とことんできることを考えるといいと思う。今は実践できていないので、もう一度読み返そうと思った。

 

(20代女性)

 

 

 

 

ザ・シークレット

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