感想文を読んで、感じたことを共有しよう。みんなが書いた読書感想文を多数掲載しています!

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感想ライブラリー

読書感想文「ラブコメ今昔(有川浩)」

元々、有川さんの小説は読みやすくて好きだったのでこちらの小説も同じく有川さん好きな友人にすすめられて読んでみた。自衛隊の中で働く方の恋愛物語のオムニバスで、その年代や恋する人のキャラクターも様々である。通勤中に読むものと […]

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読書感想文「カササギたちの四季(道尾秀介)」

この小説は誰も死なないミステリーである。誰も死なないのにミステリーだと?謎はそんなに甘くない、ふざけるんじゃない、と思われるかもしれない。確かにミステリー好きには少し物足りなく感じてしまうかもしれないが、でも、それでも一 […]

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読書感想文「黄金の島(真保裕一)」

久しぶりに物凄く考えさせられた本でした。エンターテインメント性があり一気に読ませ、そういう意味でも大変面白かったのですが、単に面白いとは言えない内容で、暴力団内のトラブルで国外追放された元暴力団員が、タイからベトナムへと […]

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読書感想文「わが息子よ、君はどう生きるか(フィリップ・[…]

私は、この本を友人に勧められて読みました。この本はいわゆる自己啓発本ですが、とても読みやすく本嫌いの私でも非常にサクサク読むことが出来ました。友人がどういう理由でこの本を勧めてきたかというと、俺が勉強不足だからだそうで、 […]

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読書感想文「海外経験ゼロでも仕事が忙しくても「英語は1[…]

この本を手に取った時、私はすがるような思いだった。英語が話せるようになる幻影を抱いて10年以上が過ぎた。中学生から英語教育は始まるが、大学まで進学すると仮定して10年間も英語を勉強するのに、なぜこんなに英語を話せる人が少 […]

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読書感想文「超・戦略的! 作家デビューマニュアル(五十[…]

小説の書き方を説明した本は数多くあるが、作家、つまり小説家としてデビューする方法について、戦略的に考えるという新書の出会いは私にとって初めてだった。毎月読んでいる雑誌のインタビューコーナーに、この新書の著者である作家の五 […]

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読書感想文「法律を読む技術・学ぶ技術(吉田利宏)」

この本は、わかりやすい!この一言だ。私はこの本をとある法律系の資格試験勉強用に購入し、読んだ。法律の知識が全くない私だったが、とにかくわかりやすかった。具体的にどうわかりやすかったのかというと、はじめのほうは法学で特有の […]

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読書感想文「日本の最も美しい町(美しい町研究会)」

旅好きの私にとって行って見て来た所、これから行ってみたいところが沢山の写真と解説により楽しむことができる本である。一度行って目にしたことのある地域について、訪れた時期の季節の違いにより少し違った風景を感じることができ、も […]

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読書感想文「相場師一代(是川銀蔵)」

最後の相場師と呼ばれた是川銀蔵氏の自伝。是川氏に関する書籍は、他者により書かれたものも複数存在するが、こちらは唯一の本人による描き下ろし。是川氏は明治時代の兵庫に生まれ、極貧の育ちから商いの成功を夢みて努力し這い上がり、 […]

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読書感想文「遅読家のための読書術(印南敦史)」

日頃から、ビジネス書をたくさん読んでもっと仕事に活かしていきたいという欲求があり、本屋に立ち寄ってはビジネス書の棚の前で自分に足りていないようなビジネスの手法が書いてある本を読んだり、聞いたことはあるけどよくわからないと […]

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読書感想文「夢をかなえる口ぐせの法則(佐藤富雄)」

この本は脳科学と口ぐせの関連性について書かれている本である。内容としては自己啓発に分類される本であると思うが、口ぐせを変える事によって未来を変え、なりたい自分に近づけるということが、脳科学の視点から根拠をもって書かれてい […]

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読書感想文「未必のマクベス(早瀬耕)」

文庫化で書店に平積みされており、帯に書いてあった「あなたは初恋の人の名前を検索したことがありますか?」という言葉に惹かれて購入してみた。普段私は一ヶ月に1~2冊程の本をゆっくり読むのが習慣となっているのだが、その本はその […]

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読書感想文「車のいろは空のいろ 星のタクシー(あまんき[…]

児童書である、あまんきみこさんの『空色のタクシー』シリーズを真剣に読み始めたのは、大人になってからだった。子供の頃に国語の教科書に載っていた『しろいぼうし』という話が忘れられず、いつかまた読みたいと思っており、ついに古本 […]

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読書感想文「レキシントンの幽霊(村上春樹)」

この本を読んだとき、一番最初に思ったのが、村上春樹だなあという感想だった。村上春樹『的』とでも言えばいいのか、他の作家には醸し出せない雰囲気やユーモアの含んだセリフの掛け合い、そのどれもが私の心に刺さってきた。短編集なの […]

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読書感想文「千姫様(平岩弓枝)」

本作は、「御宿かわせみ」シリーズで有名な平岩弓枝さんの時代小説だ。本作は、「御宿かわせみ」シリーズで有名な平岩弓枝さんの時代小説だ。主人公は、あの徳川家康の孫であり、豊臣秀頼の正室でもあった、千姫。物語は、大阪夏の陣から […]

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読書感想文「教誨師(堀川惠子)」

この本を読むきっかけとなったのが、武田鉄矢の三枚おろしというラジオが動画にて配信しているのを聞いて、読むことになりました。もともと死刑について関心があった事と、死刑に至るまでの生活あるいは境遇についてこの本には事件の流れ […]

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読書感想文「私たちが好きだったこと(宮本輝)」

大分以前に書かれた本だが、自分は全く違和感なく読み終える事ができた。そして、読み終える事が惜しいと思える小説だった。二十代後半、男が二人、女が二人が、ちょっとしたきっかけで一緒に暮らし始め、そこに、各々の過去の事情だった […]

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読書感想文「ツバキ文具店(小川糸)」

小川糸さんの本は、『食堂かたつむり』以来のファンであり、『ツバキ文具店』はNHKでドラマ化されたので観ていたが、非常に面白かったので、そのドラマ原作を読むことにした。鎌倉が舞台なので、鎌倉の実在する寺院、飲食店、通りなど […]

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読書感想文「五匹の子豚(アガサ・クリスティー)」

この本の序盤を読んで、私はこう思った。「切り口が新しい」と。今まで数々のクリスティ作品を読んできたが、このパターンは初めてである。大抵は事件が起きてから謎解き、という流れで物語が展開する。しかし、この作品は過去に起こった […]

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読書感想文「お前なんかもう死んでいる プロ一発屋に学ぶ[…]

「お前なんかもう死んでいる」まずこのタイトル名の面白さ、インパクトさに惹かれたのと、人生に行き詰まりを感じていて落ち込みが酷く良い本を探していた時にこの本に出会った。波乱万丈の人生を送って来られたのであろう事は予測してい […]

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