読書感想文「わが息子よ、君はどう生きるか(フィリップ・チェスターフィールド)」

私は、この本を友人に勧められて読みました。この本はいわゆる自己啓発本ですが、とても読みやすく本嫌いの私でも非常にサクサク読むことが出来ました。友人がどういう理由でこの本を勧めてきたかというと、俺が勉強不足だからだそうで、この本を読むときっと本を読んだりと、いわゆる「勉強」が好きになるだろう、という理由から私に勧めてきました。

 

実際にこの本を手にとって読んでみましたが、非常にためになる人生訓が多数書いてあり、またこの本には「反面教師にしたいなぁ」と思われる人間の様相について事細かに書いてあり、「こんな人間がいるのかぁ、こんな風にはなりたくないなぁ。」と読んでいて何度も思わされました。

 

 

 

またそうした人間にならない為にはどうしたら良いか、について非常に考えさせられて、そうならない為には結局勉強しかないのだ、という事に気づかされました。そして今私は一週間に一冊は本を読んでいます。文中では「礼儀の伴わないものは社会的に相手にすらされない」など一見すると「そんな事誰でも知っているよ」というようなことが書いてありますが、よくそれがどうしていけないのか?

 

についてなどを自分なりに考察していくと非常に勉強になりますし「他の人はこう感じるのか!」と色々と気づかされることがあります。私は、この本をオススメするのは勉強嫌いの人や、将来を特に見据えていない人です。なぜかと言いますとズバリこの本を読むとほぼ間違いなく将来について真剣に考えたくなるからです。

 

そして読んだ人は将来について考えた結果、「勉強する」という事に対して真剣に考えて接していくようになるでしょう。このレビューを書いている私も将来について真剣に考えるようになりました。おそらく私の友人は私が将来を見据えて行動していないことを見抜いていたのでしょう。私の友人も、時たまこの本を読み返して「原点」に立ち返ると言います。私も友人の真似ではないですが、この本を人生のバイブルとしたいと読破した時思いました。

 

(20代男性)

 

 

 

 

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