読書感想文「イチロー―努力の天才バッター(高原寿夫)」

私は小さい頃から野球をやっていて社会人の今でも、野球をやっています。ですがぼくは、何回も辛いことがあるたびにこんな辛い思いをするんなら野球をやめちゃおうかと思ったことがあります。
 
ですが、今回ご紹介する、イチローという本を読むと、嫌なことも忘れてしまったり、野球をやめてはダメだという気持ちにさせてくれた知ります。
 
なぜこの本を読むことになったかと言うと、私がまだ小学校45年生の時に、おかあさんが僕の誕生日にとこれもくれました。最初もらった時はなんでゲーム機ではないんだと怒って読んではいませんでした。
 
ですが、中学生になり、僕のチームはとても強くレギュラーになれないので野球をやめようかと思った時にこのイチローの本を読んで野球をやめようという気持ちを踏みとどめてくれました。
 
この本を読んで私が一番思ったことはやはり努力は絶対に裏切らないということでした。イチロー選手は、小さい頃からから野球をやっていて、小学校の時にみんなが遊んでいる間にもイチローは、おとうさんともくもくと練習に励んでいたそうです。
 
イチローは小学生の時から将来の夢に、プロ野球選手になって年俸をどれくらいもらうなどの具体的な夢を持ちその目標に向かって毎日練習をしていたから、プロ野球選手になってしかもメジャーリーグで活躍できたんだと私は思います。
 
私はの好きな言葉であり、イチロー選手の好きな言葉でもある継続は力りという言葉です。イチロー選手は継続して練習を小さい頃からからやっていたのでメジャーで活躍できるぐらいの大スターになったんだと思います。
 
私はもうその夢は叶えることはできませんが、私は息子が一人いて、今は小学4年生です。もし息子が、挫折して野球をやめたくなったら私はこのイチローという本を読んでもらって野球の素晴らしさと努力の素晴らしさを伝えていきたいと思いイチロー選手のようなプロ野球選手になってくれたらなと私は考えています。
 
(30代男性)
 
 
 
 

イチロー―努力の天才バッター (シリーズ・素顔の勇者たち)
高原 寿夫
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