読書感想文「子どもはあなたに大切なことを伝えるために生まれてきた。(池川明)」

子供がママのもとに生まれる前の記憶や、お腹の中で過ごした胎内記憶が残っている子供がいることをこの本を通じて知り、とても興味をもちました。

 

複数の子供が生まれる前は、沢山の赤ちゃん達と一緒にお空の上からどのママが良いかを選んだママが一番優しそうだったから選んだ、悲しそうな顔をしてたから助けてあげようと思ってママのもとに生まれたなどと話すようです。

 

しかし、この様に生まれる前の記憶や胎内記憶のことを話してくれるのも子供の成長とともに消えていくようです。ですが、3歳前の子供に生まれる前の記憶を聞いたら応えてくれる子供が多い様です。私もこの本を読んでから、さっそく3歳半の我が子に同じ質問をしてみました。

 

 

生まれる前の記憶は分からなかった様で何も話さなかったものの、お腹の中でのことを話してくれました。私が何も話していないのにも関わらず、お腹の中ではくねくねと動いていたと体をくねくねさせて説明してくれました。

 

そして、最初は豆粒くらい小さかったのだけど、どんどん大きくなっていったのと話してくれました。さらに、お腹の中は温かいお湯が流れていて気持ちよかったと話してくれました。生まれる時は、お尻が狭くて、おでこが痛かったと驚く話もしてくれました。

 

池川明さんの本を通じて、我が子の貴重な話も聞くことが出来ましたし、不思議な気持ちと同時に、子供に対する愛おしい気持ちが増して、ますます我が子に対しての愛情が深まりました。

 

また、この本に、子供はママの笑顔が大好きで、胎内にいる時からママが怒っていたり、パパとケンカしたりしていると、お腹の赤ちゃんが感じ取り眉間にシワをよせたり、お腹が冷たくなったりする結果が出ている様です。

 

お腹に向かって、話しかけたり、ママが笑顔になるとお腹の中の赤ちゃんも活発に動いたりするそうです。それだけ子供は生まれる前からママが大好きなんだなと思ったら、本当に大切な存在であり、愛おしい存在であり、なんとも言えない気持ちになりました。我が子は一番の宝だと教えてくれた本です。

 

(20代女性)

 

 

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