読書感想文「女性の品格(坂東眞理子)」

女性の品格というものはいつの時代、誰であろうと求められるものである。しかし、現在は昔に比べると女性は品格がないものが多くなっているように言われている。それは時代の変化もそうだと思うし、環境などもその要因ではないかとわたしは考える。
 
しかし、品がある女性は誰からも好かれ、生きている中で得をするということが多いと思う。品格がある女性は人生の勝ち組になれると私は思う。むしろ品格がない人は人生の勝ち組にはなれないであろう。
 
私は今大学生で、ゼミの助教授が読んでいた本だったので私も読んでみようと思った。その助教授は非常に尊敬できる先生であり、芯を持って生きている。また、その先生は誰から見ても勝ち組の人生を歩んでいる。

 
 
仕事は大成功し、旦那様にも恵まれ、周りの人間にも恵まれている。先生は勝ち組になる努力を惜しまなかったのだと私は思う。この本は人生の勝ち組になるためのヒントが数多く記載されていると思った。先生をみていればわかるが、本に書いてあることを当たり前かのようにこなすことができる。
 
普通の人から当たり前にできないようなことが書かれていると思う。女性の品格は目配り、気配り、心配りが本当に、大切であると思う。これが当たり前にできれば人生の勝ち組になれると私は思った。目配り、気配り、心配りと言ってしまえばだいぶ大雑把なくくりにはなってしまうが、本当に大切である。
 
大学では人生の勝ち組になるためにはやはり厳しいことが多いなと思う。普通に幸せな家庭を持つことができれば幸せにはなれると思うが、勝ち組にはなれない。幸せであればいいと思う人も五万といるだろう。しかし先生からは勝ち組になる方法を教えていただいている。
 
勝ち組になりたいと思わなくても、素敵な女性になりたいのであれば読むべきだと私は思う。女性にとって大切なことがうんと詰まっているし、実践できればもっと人生も輝く可能性もあるを女性に生まれた奇跡に感謝し、ぜひ女性であることを楽しんでいただきたい。
 
(20代女性)
 
 
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