感想ライブラリー

読書感想文「ぼくたちに、もうモノは必要ない。(佐々木典[…]

私がこの本を手に取ったのは、結婚相手が恐ろしくモノを溜め込む癖があり、なんとか改善できないかと思っていたからだ。買ってすぐ旦那にプレゼントしようかとも思ったのだが、自分自身が内容を読まずに押し付けるのも…と思い、読んでみ […]

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読書感想文「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?(山田真哉)[…]

身の回りの全ては数字が関わっている。数字を知ることは、その奥にあることを想像し、知ろうとすることだ。わたしがこの本を読んで最初に持った感想である。著者はさおだけ屋、高級料理店、割り勘などなるだけ身近でわかりやすい例を用い […]

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読書感想文「十五少年漂流記(ジュール・ヴェルヌ)」

私がこの物語を読み終わりまず最初に感じたことは、「人と人の間に国籍とか、人種とか考え方の違いという壁があったとしてもそれは必ず超えられるものなんだ」ということだ。この本は漂流した少年たちがその島で暮らし最終的には脱出する […]

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読書感想文「サラバ!(西加奈子)」

「サラバ!」は私に今までの生きざまを「正しかった」と認めてくれた本であった。ママ友のランチの時にママ友が紹介してくれた本が「サラバ」だった。子育てに忙しい日々を送る毎日で読書とはすっかり離れた生活を送っていた。最近は男性 […]

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読書感想文「河童・或阿呆の一生(芥川龍之介)」

この作品は芥川龍之介氏がパラレルワールドを表現している奇しくも、滑稽なSF小説である。まず、羅生門や地獄変の氏の作品のイメージとは一線を画した作品である。主人公はおそらく人生という道に迷った男、しかしながら彼の体験した世 […]

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読書感想文「火星に住むつもりかい?(伊坂幸太郎)」

この物語はとてもリアリティのあるファンタジーだと思った。危険そうな人物は拷問にかけられ処刑されるという恐ろしい設定があるが、読んでいくとなるほど、「あり得るかもしれない」と思わされるのだ。   平和を守る為の「 […]

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読書感想文「白砂(鏑木蓮)」

この本を読んでまず感じたことは、人を骨まで愛することのすばらしさと、それとはうらはらに愛し過ぎることによって回りが見えなくなると、簡単に犯罪行為ができてしまう人間の脆さ、弱さを感じた。   愛するということは、 […]

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読書感想文「カッコウの卵は誰のもの(東野圭吾)」

タイトルを見た時には、このような複雑な展開になるとは思ってもいなかった。まさかの展開に様々な人の思惑が重なり、心理サスペンスの面白さにドンドン引き込まれていった。始めは、『ちゃれんじ?』というスノーボード体験エッセイを先 […]

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